週末どこに子どもを連れて行こう?を解決するマッピングシステムを開発中です

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、
今日は、
現在3歳の息子を毎週どこに連れて行こう!?
という悩みを出発点に開発を進めている情報マッピングシステム
※
※金額が表示されますが無料です。もしプロジェクトにご賛同いただける場合は、リンク先ページの末尾より記事購入の形でご支援いただければ幸いです。
現在うちの息子は3歳半、毎週困っていることがあります。
週末どこに連れて行こう、という悩みです。
平日の保育園ではお昼寝をしているらしいのですが、土日の家ではお昼寝なんてしません。
あるママ友は同じ年齢の頃、午前と午後の両方で公園とか連れて行かなくちゃいけなくて大変だから、という理由で習い事をさせていました。
特に夏場は、暑さをしのげてかつ子どもが満足する場所、できれば混雑しない、お金かからない、行き帰りが大変じゃないといいな、という思いで色んなところを探しました。
※選択肢があるだけ贅沢な悩みだと思いつつ。
もちろん行きつけの児童館などもありますが、児童館はおもちゃ遊びがメインになるので体力を削れないのですよ。。。体を動かして発散させないと、ご機嫌と夜の睡眠に影響するので、どこかで発散させたく。
さてこの問題、もっと小さい時なら、授乳スペースがあるか、ベビーカーを止める場所があるか、オムツ替えやお着換えどうしよう……ということまで踏まえた上で、どこに行くかを検討しますよね。
またもっと大きくなってくると、子どもの興味や好き嫌いに合わせて、色んな体験をさせたいですよね。
こうした観点を総合的に踏まえて場所探しできるといいんだけどなぁ……
というのが、現在開発している
現在はサンプルマップを開発しており、自分がこれまで調べた場所をサンプルデータとして、どのように情報を整理してマッピングしたら、うまいこと場所探しできるかな、と試行錯誤している状況です。
もしご興味ありましたら、ぜひこちらをご一読いただけましたら幸いです!
※金額が表示されますが無料です。もしプロジェクトにご賛同いただける場合は、リンク先ページの末尾より記事購入の形でご支援いただければ幸いです。
保育園から子どもの発熱でお迎え連絡、かかりつけ医がお休みだったので取った対応

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、
今日は子どもが発熱して保育園にお迎えに行ったのですが、かかりつけ医がお休みだったのでどうしたか、というお話です。
お昼休みに入ってすぐ、保育園から電話がきました。
ごはんを食べた後に熱を測ったら、38度まで上がっており、迎えにきてほしいとの連絡でした。
勤務先に一報を入れて急いで保育園に。
幸いコロナ禍でテレワーク中だったので、すぐに保育園に向かうことができました。
保育園に到着すると、38度の熱があるわりに、職員室で元気に先生に遊んでもらっている我が子。熱が出るまでの経過を聞き、荷物を受け取って退園……する前に。
「元気そうですけど熱高いのですぐ診せた方がいいですよね。かかりつけ医がお休みなのですが、保育園で診てもらっているお医者さんって、今日やってらっしゃいますかね?」
「〇〇先生ですね。ちょっと今見てみますね。」
そんなやり取りをして、保育園のかかりつけ医に診てもらえないかと思ったのですが。
……残念ながらやってるにはやってるものの、午後は17:30から、だいぶ遅い時間でした。
先生方は申し訳なさそうに他のお医者さんを調べてくださろうとしたのですが、一応他にもあてがあったので、そちらをあたりますので大丈夫です、とお断りしました。
……で、そのあてというのが、これ。
www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp
東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(03-5272-0303)です。
家の冷蔵庫に、自治体からもらった「休日や夜間に病気になったら」という相談先一覧が記載されたカードをはってまして。その中にあったこの「ひまわり」にまずは電話してみました。
電話すると、自動音声とオペレーターの案内と選べるようになっていました。
熱は高いものの元気なので、救急を呼んででもすぐに診せた方がいいのか、というところの判断も相談したかったので、オペレーターを選択しました。
……相談した結果、最寄り2件紹介いただきました。が、あまりお医者さんが開いていない曜日だったので、歩くには遠いのが1件、歩けるけど16:00からというのが1件でした。
ただ電話が終わる頃には、肝心の子どもはお昼寝に入って落ち着いていました。そのため、とりあえず歩けるけど16:00からの方に電話かけて連れて行こう、と方針を立てて一息入れました。
……が、14:00頃、子どもが泣いて起き出してきます。
水分を摂らせ、熱を測ると39度まで上がっていました。
……これは救急を呼んだ方がいいのだろうか。
判断に迷ったので、また冷蔵庫にはってあったカードを見て、今度はこちらに電話しました。
東京消防庁「救急相談センター」(#7119 または23区の場合03-3212-2323)です。
こちらに電話して相談すると、症状などを詳しくヒアリングされ、緊急度の判断をしてくださいました。
相談した結果、すぐに救急を呼ぶほど緊急度は高くないけれど、4~6時間以内の受診を勧められました。
また先に「ひまわり」に相談した結果、歩ける範囲の医者が早くても16時からの受診になってしまう、という話をしたところ、同じ番号にかけ直して最初に「1」番を選択してもらえば、救急病院を紹介することもできます、と言われました。
最後に、痙攣が見られたり、呼び掛けても反応しないなどの症状が出てきた場合は、救急を呼んでください、と指示をいただきました。
……幸いにもその後、寝れたからか熱も落ち着き、最初に紹介された病院に電話して連れていくことになりました。コロナの感染者数が増えていたのでPCR検査をしましたが、それも翌朝には陰性との連絡がありました。翌朝には熱も下がり、あらためてかかりつけ医に診察してもらい、薬を処方してもらいました。
一連のバタバタが終わってからあらためて、自治体がくれた「休日や夜間に病気になったら」という相談先一覧が載ったカード、これが本当に役立ったなぁ、と思いました。
特に、消防庁の「救急相談センター」に相談したことで、救急を呼ぶべき判断基準が明確になり、安心しました。
今回紹介したのはどちらも東京都のサービスですが、救急相談(#7119)は都民に限らず利用できます。対象地域は以下のページの最下部に一覧と地図がありますのでそちらをご参照ください。(まだ日本全国どこでも、でないのが残念です。これはぜひ全国に普及してほしいです。)
急な発熱に限らず、子どもと関わる中で病院に連れていくか救急を呼んだ方がいいのか判断に迷う瞬間が訪れることはあると思います。
そんな時は、ぜひ救急相談(#7119)を利用してみてください。
また救急相談(#7119)がない地域でも、私が自治体からもらったような「休日や夜間に病気になったら」どうすればいいか相談できる連絡先を時間ある時に調べてまとめておいて冷蔵庫などにはりつけておくと、冷静に対応できるのではないかと思います。(どこの自治体でも必ず配布してくれるといいですよね。)
(蛇足ですが、こういった地域の情報を集約して発信できる場所づくりをしたいです、将来的に。自治体でやってくれるならそれが一番なんでしょうけど、全国チェーン展開している飲食店のごとく、引っ越してもあそこに行けば何とかなる、って思ってもらえるような場所を作っていきたいんですよね。まあ物理的な場所づくりは資金がないと厳しいと思うので、まずはオンラインシステムで似たようなことできるようにしていきたいです。……いつになるやら。)
話はそれましたが、この記事が少しでも読んでくださった方の参考になりましたら幸いです。
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寝ている我が子の写真です。
相互託児で一緒に好きなことに取り組んでみませんか?(KidsCaRing@フェムベース池上)

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、
実は今、”
今日はそれがどんな活動なのかというご紹介と、お試しでイベント開催するので、その参加者募集の記事になります。
※2022年8月をもって募集を停止いたしました。
”KidsCaRing ”とは?
子育てをしている方で、以下のようなことを思ったことはないでしょうか?

"子どもは可愛いけど自分の好きなことをやる時間が欲しい……。"
"ベビーシッター雇うのは罪悪感あるし散らかってる家に入れるのもなぁ……。"
"ママ友をがんばってつくるのは大変だけど誰かと喋って発散したい……。"
私は妊娠中と育児休業中に、こんな感じでもやもやしてた時がありました(笑)。
そんなある日、子どもを連れて託児ができるワーキングスペースの見学に行きました。
実際に見学してみると託児はベビーシッターを個人で雇う形になるとのこと。
それなら自宅でベビーシッター雇った方がいいかな、ということで利用を見送りました。
ただふと思いつきで、”こういうことできたらいいのに~”というお話をその時にしました。
その思いつきがこちら。

ワーキングスペースにパパママが子どもを連れて集まり、
1日は自分の好きな活動をする日、
もう1日は自分の子どもともう1人他の子どものお世話をする日、
と交代してお世話をすることで、自分の好きな活動に取り組む時間を確保しよう!
というアイデアです。
名付けて”
お世話(=
またこうちた活動をきっかけに人の輪(=
という願いを込めて最終的に”
トライアルイベントの参加者募集
”
そのため、参加者を以下の通り募集いたします。
参加希望者は、応募フォームよりご応募ください。
オンライン説明会を聞いてから参加するかどうか考えたい、という方も歓迎です。
募集要項
※2022年8月をもって募集を停止いたしました。
開催日時:8~9月の土日で2日間、1日2時間 +予備日(※1)
募集定員:3名(※2)
参加料金:0円(※3)
応募条件:
- 11ヵ月~2歳頃までの子ども1人と参加可能な方(子どもの年齢は応相談)
- 事前のオンライン説明会に参加できる方(※4)
- 開催後のアンケート回答など今後の開催・運営に向けてご協力いただける方(こちらのアンケート回答にもご協力お願いします。)
備考:子どもの面倒を見る方のサポートとしてベビーシッターを1人雇って来ていただく予定です。トライアルイベントのため、今回に限りベビーシッター代は主催者負担といたします。
※1 応募フォームにて参加可能な日程を選択してください。予備日は急な欠席者が出た場合など、やむを得ず予定日に実施できなかった場合の代替日です。
※2 私自身も参加しますので、当日は2人ずつ交代する想定です。参加者が定員に達したら募集を締め切ります。
※3 今回に限りフェムベースのご厚意により無料で会場をお借りする予定です。もし次回以降も実施できるようでしたら、参加料金として会場費をご負担いただく予定です。また今回のようにベビーシッターを雇う場合は、その費用も次回以降は参加者負担となります。
※4 応募フォームにて参加可能な日程を選択してください。
応募の流れ
- 応募フォームを送信する。
- オンライン説明会についての連絡が主催者から送信される。
- オンライン説明会に参加する。
- 説明会の終わりにあらためて参加希望の意思を確認される。
- 他の参加者の希望も踏まえ、実施日程の確定連絡が主催者から送信される。
応募フォーム
会場写真


皆様のご応募をお待ちしております!
情報の拡散も歓迎です!
また今回は参加できないけど活動そのものには興味ある!という方、今後もあまやどり開発雑記の方で活動報告していく予定です。チェックいただければ幸いです。
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- フェムベース池上イベントスペース写真:
裏薄荷による撮影、フェムベース池上に許可を得て掲載しています。
託児に関するアンケート調査を実施しています

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、
今日はもう一つのブログの方でアンケート調査を実施しています、というお話です。
実は現在ダブルワークで、新規事業の立ち上げに挑戦しています。
主に子どもが寝ついた後や土日に活動してます。
その関係で託児に関する意識調査を行っています。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
子育て関係ない人も18歳以上であれば回答可能です。
SNSでの拡散も大歓迎です。
10分程度ですので、暇つぶしがてらでも回答いただけるとありがたいです!
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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離乳食後期~完了期の手づかみ食べメニューのローテーション

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、
今日は離乳食後期、つまり3回食になって手づかみ食べをするようになってから試行錯誤した結果、ある程度ローテーションメニューを確立できたのでそのご紹介をしようと思います。
ちなみに離乳食中期までのメニュー組み立てについてはこちらの記事をご参照ください。
目次
我が家の離乳食メニュー
我が家の離乳食は、大体こんな感じであげてます。
3食の組み合わせ
朝食 :主食(パン系)+主菜もしくは副菜+スープ
昼食 / 夕食:主食(ごはん系)+主菜+副菜+スープ
具体的なメニューとしては、以下のような感じです。
離乳食メニューローテーション

※1. 蒸しパンミックスに生協で購入する冷凍野菜キューブとお魚ミンチを混ぜてレンチンで作っています。
※2. お豆腐は冷凍すると水分が抜けて食感が微妙になってしまうので、手作り冷凍ではあまり使わないようにしています。
※3. 保育園の人気メニューとしてレシピが紹介されていたので作ってみました。離乳食というよりは幼児食なので、1歳以降の子ども向けです。
※4. お魚も冷凍すると食感や匂いがイマイチになるようで、最近うちの子はあまり食べてくれません(泣)。なので最近は煮込み系のみ冷凍して、焼く系は大人の夕飯のついでに出す程度です。
※5. なんでもお野菜もちについては以下の記事をご参照ください。
※6. 人参は初期は食べてくれていたのですが、最近はあまり食べてくれないので茹で野菜としては出さないようにしています。
※7. お野菜2~3品程度と肉や魚などのタンパク質1品を刻んで煮込んでいます。
表の中で太字になっているメニューが手づかみ食べ用のメニューです。
買い置き/即席で作れる手づかみ食べメニューがあまりないのが辛いです。。。
まあ1品だけでも手づかみ食べできればそれなりに満足してくれるので、あまり気にしすぎないようにしています。
作り置きの頻度
上記の主菜・副菜・スープのそれぞれが最低3種類ストックとしてある状態を目指して作っています。
作る時は大人の夕飯メニューも離乳食にあわせて同じメニューにして、主菜・副菜・スープをセットで1種類ずつ作ります。離乳食用の薄めの味付けで作って、大人の分だけ取り分けて味付けを濃くします。残った味付け薄めの分を全て冷凍しちゃいます。
実際に作る頻度ですが、保育園に通う前は週に3~5回でしたが、保育園に通うようになってからは昼食は食べてきてくれるので週に2~3回に減りました。
……とはいえそれでも面倒な時は、3種類なんて無理だーい、と潔く諦めて、買い置きストック品を活用しています(笑)。
終わりに
いかがでしたか?少しでも手づかみ食べメニューに悩んでいる方の参考になりましたら幸いです。
予告から大分間が空いてしまいましたが、なんとか更新できました。
ちなみに育児休業から無事に復職しました。
実は育児休業の終了間際からちょっとチャレンジしていることがあって、現在ダブルワークで取り組んでいます。それに関する記事を何本か下書きしているので、次の更新でそちらをUpすることになると思います。
※5月中には公開できそうな見込みです。
引き続きお読みいただければ幸いです。
離乳食後期の頃から、手づかみ食べしたい子に向けた「なんでもお野菜もち」のレシピ

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、
今日は、離乳食後期に入ってから色々試行錯誤した結果、辿り着いた「なんでもお野菜もち」のレシピをご紹介しようと思います。
ありあわせの材料を組み合わせて作る想定で、基本の作り方といくつか具体的なレシピ例をご紹介します。
目次
「なんでもお野菜もち」に辿り着くまで
手づかみ食べしたい我が子と3回食の悩み
離乳食を与えていたら、スプーンをつかんで奪われ、奪い返すと自分で食べたがって泣き出してしまう……そんな経験ありませんか?
うちは8ヵ月入るか入らないかのあたりから、しょっちゅうでした。
そんな状態になってから最初に試したのは、薬局などでよく売っているベビー用のクッキーやらお煎餅でした。赤ちゃんにこんな硬いの大丈夫かしら?とドキドキしながらあげましたが、前歯でかじれる!と気づいてからは、楽しそうに食べてました。
そんなわけでしばらくは離乳食中期であげていたメニューに+1品ベビー用のクッキーやら煎餅やらをあげていました。
……しかしすぐまた泣き出す事態に。
もう全部、自分で食べたいんですよね。。。
離乳食を食べさせるのに使っているハイローチェアを低くして、100均で購入したレジャーシートを敷いて、覚悟を決めてスプーン持たせてみたりもしました。……流石に8ヵ月は早すぎて、お皿はひっくり返されるわ、レジャーシートの領域外にぶん投げられるわ散々でした(笑)。
そうこうしている内に9ヵ月になり、3回食が始まりました。
当初は、3回全部手作りは大変だから、1回分はレトルトにしよう!と決めていたのですが……いざ運用を始めると、やっぱ手作りより圧倒的にお金がかかってしまいます。
あとレトルトだと手づかみ食べのメニューはあまりないんですよね。。。
手づかみ食べしたい!自分で食べたい!と泣き出すことしばしば。
そこでレトルトよりはまだ安く済む、ホットケーキミックスやおやき、レンジで作る蒸しパンなどを試してみることに。……嬉しそうに手づかみ食べします。
ニンジンや白菜の芯、ジャガイモやサツマイモなどをスティック状に切って茹でたり蒸かしたりした物も与えてみました。……最初は不思議そうにしていましたが、口に入れてやると食べ物だと認識して、そこからは自分で手づかみしていきます。
この辺りから、主食・主菜・副菜の3品の内、2品を手づかみ食べできるものを出すように。
ただ3回食、レトルトを使わないとなると、作り置きしてもすぐにローテーションが回ってきてしまいます。
Webで手づかみ食べのレシピでどんなものがあるか調べて、いくつか作ってみたりもしました。……そして辿り着いたのが「なんでもお野菜もち」でした。
まあ要は、一般的な大根餅やレンコン餅、ジャガイモのお焼きのことです。
ただこれらのメニューを個別に調べて作る、わけではなく、その時のありあわせの材料で組み立てて作っているので、「なんでもお野菜もち」と呼んでいます。
3回食、手作りが面倒で、それでも栄養バランスよく子どもに食べさせたい一心で辿りついた私の答えの一つ「なんでもお野菜もち」、よければお試しください。
「なんでもお野菜もち」レシピ
基本の作り方
材料と作り方はこんな感じです。
基本の材料
- ベースのお野菜
大根やカブ、レンコンなど生でも大丈夫な食材ですり下ろせるものがオススメです。もしくはカボチャやジャガイモなど、ゆでてマッシュする類のものもよいです。ただその場合は糖質が多くなってしまうので、1週間のメニューでバランスよくあげられるように気を付けてください。 - つなぎ用の粉
もちもち食感強めなら片栗粉やコーンスターチ、お好み焼きっぽくしっかりつなぎたい場合は小麦粉、材料の様子を見ながら両方を適当に入れるのがオススメです。 - 追加のお野菜
彩りよくするためのニンジンや小松菜などの葉野菜など、栄養バランスのためにもう1種類の野菜を追加します。 - 挽き肉
塩分なくても旨味を出すために、鶏挽き肉、あればお魚のミンチがオススメです。 - 味付け用粉末など
市販の離乳食用の和出汁やコンソメ粉末、もしくは鰹節やごまをすって追加します。
基本の作り方
- ベースの野菜をすりおろす。もしくは下茹でしてマッシュする。
大根など水気が多い場合はすりおろした後に絞って水を捨てます。 - 追加のお野菜を刻む、もしくはすりおろす。
ニンジンやタマネギはすりおろし、小松菜やほうれん草などの葉野菜は下茹でしてから細かく刻みましょう。 - 挽き肉と水気の多い野菜を炒める。
水気を飛ばしましょう。肉は生焼けが怖いのであらかじめ炒めています。タマネギや葉野菜などを刻んでおいてこのタイミングで一緒に炒めるのもありです。 - 材料を混ぜる。
様子を見ながら片栗粉(コーンスターチ)と小麦粉を足して成形できるくらいの柔らかさにします。 - 成形してフライパンに並べ弱火~中火の間くらいで焼いていく。
子どもが手づかみしやすいように細長く平べったい小判のような形にしてそのままフライパンに並べていきます。火加減が強すぎると焦げるので時々ひっくり返して様子を見てください。火の通りが心配なようなら並べてから蓋をしましょう。 - 茶色い焼き目がつき端っこが半透明になったらひっくり返す。
特に小麦粉が入っているとお好み焼きのように端っこが半透明になってきます。 - 両面に焼き目がついたら完成です。
多めに作ってラップにくるんで冷凍しておけば、しばらく副菜として出せます。
具体例1. 大根餅
定番の大根餅だとこんな感じです。
材料
- ベースのお野菜 → 大根すりおろし
- つなぎ用の粉 → 小麦粉と片栗粉(コーンスターチも可)
- 追加のお野菜 → 下茹でして刻んだ小松菜
- 挽き肉 → 鶏挽き肉
- 味付け用粉末など → 鰹節
作り方のポイント
大根は水気が多いので、すり下ろしたら絞って水を捨ててください。
追加のお野菜や味付けを変えると同じ大根餅でも色々楽しめます。
大根餅自体は離乳食用の既存のレシピが色々あるので、検索してそちらをご参照ください。
具体例2. カボチャ餅
カボチャの自然な甘さが子どものお気に入りです。
材料
- ベースのお野菜 → カボチャ
- つなぎ用の粉 → 小麦粉と片栗粉(コーンスターチも可)
- 追加のお野菜 → 細かく刻んだニンジン
- 挽き肉 → お魚ミンチ
- 味付け用粉末など → なし※作り方のポイント参照
作り方のポイント
カボチャは黄色い実の部分のみを使います。
皮の部分は大人用に、豚肉やタマネギなどと麵つゆで炒めると美味しいおかずになりますよ。もしくはスープなどに入れるのもオススメです。
あらかじめ和風出汁を取っておいてカボチャを下茹でする際に使います。
和風出汁を取るのが面倒であれば、離乳食用の出汁やコンソメの粉末を使ってもよいです。
カボチャを下茹でする際にニンジンも一緒に茹でると楽です。
カボチャを茹でたら、茹でるのに使った出汁は別の鍋に取って、離乳食用でも大人用でもよいのでスープにしてしまいましょう。
具体例3. ピザ風トマト餅
似たような味付けになりがちの中、変わり種で作ってみました。
材料
- ベースのお野菜 → トマト
- つなぎ用の粉 → 小麦粉と片栗粉(コーンスターチも可)
- 追加のお野菜 → すりおろしたタマネギ
- 挽き肉 → ツナ缶(月齢低い場合は無塩ノンオイルのものを使いましょう。)
- 味付け用粉末など → カッテージチーズ
作り方のポイント
トマトとタマネギとツナ缶は、あらかじめ水気が無くなるまでよく炒めておきます。
チーズは酸味が苦手な場合があります。なくてもトマトとツナの旨味だけで十分美味しいので、子どもの好みに合わせて調整してあげてください。
終わりに
いかがでしたか?
……蛇足ですが、写真がほとんどなくてごめんなさい。
12月に書き始めた時に何枚か撮影しておいたのですが、誤って消してしまいました。記事を完成させようとしている2月現在、離乳食が進んで、こちらで紹介しているお野菜もちをあまり作らなくなってしまい、新しく写真を撮る機会がなく、写真があまりない記事となってしまいました。
少しでも手づかみ食べをしたい子どもに悩んでいるお母さんもしくはお父さんのお役に立てば幸いです。
ちなみに次回は、「離乳食後期~完了期の手づかみ食べメニューのローテーション」というタイトルで記事を書いています。
記憶が薄れない内に更新できるようがんばりますので、よろしければ引き続きお読みいただければ嬉しく思います。
1歳児を見ながらの日中の活動事情

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、
……いやぁ、前回の更新から大分間が空いてしまいましたね。
夏の時と違ってサボってたわけではなく、本当に時間が取れませんでした。
3回食に移行してから、午前のお昼寝で買い物、夕方のお昼寝で夕飯の支度、夜寝たら離乳食づくり、そんな感じで一日が終わることが多くなってしまいました。
……3回に1回はレトルトで済ます、ということを最初はやってたのですが、金額がバカにならなくて……。子どもの手づかみ食べ要求がすごかったのもあって、お出かけの時以外は手作りを冷凍しています。
※離乳食作りについては12月頃から書き始めている記事があるので、その内Upします。
またうちは毎月、生活費などの家計を後から精算して折半しているのですが、家計簿が未着手で3ヵ月分溜まってしまいました。
……基本的に私が家賃や光熱費の支払いしているので、育休中で入るお金は少なく、どんどん貯金が目減りしていく事態に危機感を募らせていく毎日でした(笑)。
そんな中、無事に先日、子どもが1歳を迎えました。
3回食に移行する前、寝返りを打てるようになってからハイハイまで1週間足らずだったような気がします。そしてハイハイからつかまり立ちまでも1週間程度だったような。
そこから手離しで1歩踏み出せること何回か、最近やっと3歩くらいまではいけるようになりました。
1歳になったらファーストシューズかなぁ、とか思ってましたが、購入の目安としては10歩くらい安定して歩けるようになってからだそうで、まだ先は長そうです。
……さてそんな子ども、動けるようになって表情も豊かになり、ますます可愛いです!
一方で、本当に目が離せません!!
子ども自身が、少し私の姿が見えないと、「あ、あー」とオヤジのようなうめき声を出して呼び続けます。
……静かになったなぁ、と思って見てみると、どこにあったの!?というゴミを手にして口に入れようとする寸前だったり。
見てたら見てたで私の方に来ようとして、転んだり頭をぶつけそうになったり。
……本当に目が離せない、だけど自分の時間を取りたい……。
11月と12月はコロナが落ち着いてたので、地域の子育て広場に顔を出してみたり、実は近くに住んでた旧友と会ってみたり、人との交流に重点を置いて活動しました。
……が、保育園に落ちて4月までの育休延長が決まった1月は、自分の時間をどう捻り出すか試行錯誤しました。
試行錯誤した結果の一つが、こちらの写真です。


同じベビーサークルの中、手の届かないテーブルの上にパソコンを置いて活動するスタイルです。
少しでも動ける範囲を広くするために、廊下までスペースをつなげています。
……ただこれで活動できるのは、1時間が限界です(笑)。
その1時間も、子どものかまって攻撃を受け続け、抱っこしたり、遊びのふりして一番遠い廊下の先端に置き去りにしたり。
……それでも1時間も経つと流石に機嫌が悪くなってきます。
そしたらとりあえずおやつを食べさせてご機嫌取って、少し遊んで夕方のお昼寝に突入です。
その後はベビーサークルを片づけて、また夕飯の準備です。
地域の託児つきのワーキングスペースの見学に行ったりもしてみました。
……お値段がね。その値段出すなら家にベビーシッターさん呼べばいいかな、という感じでした。
まあ見学に行った直後にオミクロン株が急拡大して、通える状況ではなくなってしまいましたが。
試行錯誤した結果、今では以下のような形でなんとか僅かながらも時間を確保しています。
- 朝子どもより早くに起きて朝食取って自分の活動をする。起きれなくてもしょうがない疲れてたんだ、と気持ちを切り替えて引きずらない。夜は23時就寝を目指す。だらだら過ごして23時に寝つけなくても、そういう日もあるよね、と引きずらない。少しでも早く起きれたら、活動時間取れなかったとしても、ゆっくり朝食食べれてよかった、と思う。自分を許して前向きな気持ちを保つのが大事。
- 週に2回、自分と夫のそれぞれの実家に子どもを連れて通う。最初は児童館に行けなくなって子どもを発散させたいという名目で連れて行き、ついてから自分のことをやらせていただいてもよろしいですか、と切り出す。あくまで一番の目的は子どもの発散と祖母との交流というスタンスで。見てくれる母と義母への感謝は忘れない。
- 出かけない日は写真のベビーサークル体制で活動する。子どものかまって攻撃にはそういうもんだと笑顔で対応する。イライラして怒ると泣き出して余計に手に負えなくなるし、夜泣きの原因にもなるので。その内に反抗期来ること考えたら今だけの大切な時間だし可愛いもんだ、と思えば、しょうがないなぁ、と苦笑いで対応できる。
まあ、あくまでうちの場合は、という話です。
1番とか、子どもが寝つくのが最近は遅くて22時を回ることこそあれど、夜泣きはしないのでできることですし。
2番は、両方の実家との関係が良好で、電車で通える範囲だからできることですよね。それでもオミクロン株が怖いので、混雑する時間を避けると滞在時間はそこまで長くは取れません。
3番も家の間取りや子どもの性格によっては難しいですよね。ベビーサークルだって安い買い物ではないですし。(うちは知り合いからいただきました。)
……それでも、そのおかげでこうして久々にブログ更新できました!
復職したらまた変わると思いますが、それでもこれからも更新続けていきたいので、引き続き読んでいただけますと幸いです。