裏薄荷の初ママ日記

システムエンジニア裏薄荷が初めてママになった奮闘記

※システムエンジニアとして技術系のブログ あまやどり開発雑記も運営しております。

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生後1ヵ月頃から悩まされていた便秘が4ヵ月で解消した理由

左にお母さんのあんよ、右に赤ちゃんのあんよ、お母さんより小さいけど赤ちゃんとしては大き目です。

 

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、裏薄荷(うらはっか)です。

 

今日は生後1ヵ月頃から悩まされていた我が子の便秘が生後4か月にして解消した理由(推測ですが……)についてお話しようと思います。

 

生後1ヵ月を過ぎた頃、それまで一日数回だったうんちが、段々と回数が減っていきました。

それに伴うようにして、うんちの前に必ず火がついたように泣くように。

不幸中の幸いなことに、産後の入院中、助産師さんが綿棒浣腸するのを見せてもらっていました。

その時の記憶を頼りに綿棒浣腸をすると、出てくる出てくる、まるで歯磨きチューブのような硬さのうんちが。

明らかにそれまでの液体のような柔らかさはありませんでした。

 

うんちの頻度としては1日に1回出してはいたのですが、毎回泣いて自分では出せないので、これは便秘ではないかと心配になり。

生後1カ月半の時に、助産師さんの訪問があったので、その際に聞いたところ、毎日出てるなら便秘ではないだろう、と言われました。気になるのであれば、白湯を飲ませたらどうかとのこと。

言われたので早速試してみたのですが……うちの子、白湯を飲んでくれません。

 

相変わらず硬くて自分では出せないので、予防接種の時にあらためてお医者さんに相談しました。

お医者さんからは、歯磨きチューブじゃ硬いね、今まで通り綿棒浣腸で毎日出してあげなさい、白湯も飲ませた方がいいかもね、と言われました。

 

ちなみにネット検索した結果、便秘の基準は諸説ありましたが、1週間に1度だろうと本人がケロっとしてるのなら問題なく、毎日出ててもうちの子みたいに自分で出せないようなのは便秘です、というのが一番納得のいく考えでした。

 

さてしかしながら白湯は飲まない我が子、しょうがなしにミルクを薄めて水分多めにあげることに。

ちなみにうちは産後の入院からずっと母乳とミルクの混合です。

毎回の授乳で、母乳の後にミルクを追加で飲ませるスタイルです。

1カ月半の助産師さん訪問で体重増えすぎ、と指摘を受けてミルクの量をセーブしていましたが、薄めて飲ませたところ、問題なく飲んでくれました。

 

……しかしながら、便秘は解消せず。

 

一時はうんちの臭いも変わりました。

酸っぱいヨーグルトのような臭いが消えて、なんだかゴム臭いような人工的な臭いがするように。

明らかにおかしい臭いなので悪玉菌が増えてそうだなぁ、と心配して、色々探したました。

結果、以下のビフィズス菌を与えるようにしたら臭いについては解消されました。

 


 

 

 便秘もこれで解消されないかなぁ、と期待してたのですが、便秘の方はこれだと解消せず。

 

また白湯を飲まないので、オリゴ糖を購入して、糖水を与えたらどうかと旦那が思いつきまして。買ってきてくれたので試しにあげてみたのですが、これも飲んでくれませんでした。

せっかく買ったのでオリゴ糖も、ミルクに混ぜて飲ませたりもしてたのですが……そもそもオリゴ糖、ミルクには含まれてるんですよね (^^ ;) 。

ミルクに含まれてると知ってからは、特に効果もなかったので、オリゴ糖を添加するのはやめました。

 

……そうこうしている内にやってきた4ヵ月健診です。

週に1回くらいは自力で出せる日があるものの、基本的には泣いてお母さんを呼んで綿棒浣腸しないとうんちを出せない日々が続いてました。

 

お医者さんにはもはや便秘の相談はしませんでした。

だって綿棒浣腸すれば出るし。白湯飲ませろ言われても飲まないから薄めたミルク飲ませてるし。

ただミルクを薄めて飲ませているのが果たして適切な水分の与え方かなぁ、と心配はあったので、その相談をしました。

お医者さんからは、特に問題ないと思います、と言われました。

ただ、心配なら栄養士さんに相談しますか?と聞かれたので、せっかくなので相談することに。

 

そして栄養士さんに相談した結果……母乳があまり出てないかもしれない、という話になりました。

何せこの時あげていたミルク、80mlの分量で、140mlとかに薄めてあげていたのです。

便秘もそうなのですが、本人がそのくらいの分量飲ませないと満足しない、という理由もありました。

栄養士さんにそうした話をしたところ、母乳があまり出ていなくてそれだけ飲みたい、ということかもしれないから、一度母乳をあげずにミルクだけでどのくらい飲むか試してみたら、と言われました。

曰く、栄養が不足していて飢餓状態でも、身体が飢えに備えて脂肪を蓄えようとして太りやすくなるよ、とのことで。

 

早速、帰ってからの授乳、母乳はあげずにミルクだけを飲ませてみることに。

多めに240mlつくって飲ませたところ……余裕で飲み干してしまいました(笑)。

えぇ、やっぱりうちの子大食漢なんじゃ……と心配していましたが、何回かミルクだけを続けたら、200mlで満足してくれるようになりました。

 

とはいえ、ずっとミルクだけだとおっぱいも張って痛くなってしまいます。

なので夕方と朝の2回は、母乳とミルク140mlの混合であげることに。

 

その授乳スタイルに変わってから翌日……なんとうんちが出たのです!!

 

……いやいや、今までも週に1回くらい、自力で出せる日もあったから偶然かな、と思ったのですが……以来、綿棒浣腸が必要になることなく順調に出せています!

 

これはつまり……母乳が原因だった!!

 

優しい旦那は私がそう言うと、そんなことないんじゃない、首も据わってあんよとかいっぱい動かすようになったからだよ、と言ってくれるのですが……いやいや、まだハイハイとかしてるわけでなし、そんな大した運動量じゃありません。

母としてはショックなのですが……母乳が原因でうんちが硬くなっていたとしか思えません……orz。

 

自分としては食べるものに気をつけていたつもりなのですが……考えてみれば実家から帰ってきて自炊するようになったり、お菓子を常備してしまってつい手を伸ばしていた記憶が。

そしてちょうど4ヵ月健診の頃から、流石にお菓子食べ過ぎだな、と反省して買わないようにしていたのです。

 

結論として、糖分の取りすぎで母乳の質が下がっていたのではないかと。

そう考えると、子どもの体重が増えすぎたのも、母乳に原因があったのかも。

 

……あくまで体験からの推論でしかないですが、子どものためにも甘いものの食べ過ぎには気をつけよう、と思いました。

これから離乳食がはじまってその内大人と同じものを食べたがるようになってきたら、今度は虫歯に気をつけなくちゃいけないですしね。

 

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素材取得元

  • トップイメージ : 自身が撮影した3ヶ月頃の我が子と自分のあんよです。