裏薄荷の初ママ日記

システムエンジニア裏薄荷が初めてママになった奮闘記

※システムエンジニアとして技術系のブログ あまやどり開発雑記も運営しております。

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雪の雑踏に立つ女(創作童話)

雪が降りしきるレンガの建物が並ぶ街並みです。

 

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、裏薄荷(うらはっか)です。

 

趣味で「小説家になろう」というサイトに登録しているのですが、そちらで前に投稿した童話をこちらでも紹介しようと思います。

 

下の方にスクロールいただくと、本文掲載しています。

 

ーー 概要 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆タイトル
雪の雑踏に立つ女


◆「小説家になろう」掲載リンク

https://ncode.syosetu.com/n3601gc/


◆あらすじ
毎日のように雪の降る街に、たった一人、女が立っていました――。

一人の酔っぱらいをきっかけに、静かに広がる人の温かさ。
女の正体を想像しながら、どうぞお楽しみください。

 

ーー 以下、本文です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

冬になると、

毎日のように雪の降る街がありました。

 

毎日ゝゝ、

しんしんと降り続け、

街を白く染め上げるのです。

 

だから人々は毎日ゝゝ、

自分たちが歩けるように、

雪を掻き出さねばなりませんでした。

 

 

 

――そんな、街の、雑踏で。

 

女が1人、立っておりました。

 

 

 

「たいそうな美人だなぁ。」

「ぜひ恋人にしたいね。」

 

そんな風に人々に囁かれる、美しい女でした。

行き交う人々は足をとめて、雑踏に立つ女を見つめます。

 

 

――なんて寒いのでしょう。

私もマフラーがほしいわ。

 

 

女は見つめる人々にうんざりしながら、そう思いました。

 

 

 

――そんな、冬の、ある日のこと。

 

その晩は、特別に冷え込む晩でした。

 

マフラーもつけず、

手袋もつけず、

コートも着ていないのは、

その女1人くらいなものでした。

 

 

「さっびぃなぁ。せっかく酒であったまったってぇのによぉ……。」

 

 

男が1人、歩いておりました。

 

その頬は赤く

吐く息は白く

 

寒さと酒と、

どちらのせいなのか、

よくわかりません。

おそらく、どちらもでしょう。

 

「おっ……こりゃたまげた。えっれぇ美人さんだねぇ。」

 

聞き慣れた賛辞に、

女は眉一つ動かしません。

 

「よぅよぅ、そんな格好じゃぁ、さぶくてしゃあねぇだろ。ほれ。」

 

ふわり

 

「こいつとセットで、クリスマスカラー、なんちってな。」

 

 

黒いコートの男は緑のマフラー

白い肌の女は赤いマフラー

 

それはやわらかに首元を包み込み、

彼と彼女をあたためてくれました。

 

 

「じゃあな、風邪ひくなよ。」

 

 

それだけを言い残し、

鼻歌まじりに千鳥足で、

男は雑踏を去ってゆきました。

 

 

 

残された女は

ただただ呆気にとられておりました。

 

 

――翌日。

 

「――わぁ、あのマフラーどうしたんだろ?」

「誰かがかけたんじゃねぇの?」

「帽子も似合いそうだよね。」

 

 

ぽとり

 

 

「うん、似合う似合う。」

「いや、なんか却って寒々しいような……。」

「これデザインかわいいから、美人さんに似合うねー。」

「聞いちゃいねぇ……。」

 

黒い毛糸の帽子でした。

女の耳がすっぽりと

美しい編目に覆われます。

 

 

――そしてまた、翌日。

 

 

「……いや、まあここまできたら、コートもかけないとかわいそうじゃね?ノースリーブのワンピースとか、却って寒々しく見えるんですけど。」

「夏冬仕様を楽しめる、って寸法ですな。」

「せっかく苦心して生み出した魅惑のボディが隠れちまうけど……まあいいか。」

 

 

ふぁさり

 

 

「……ってかお前、これどっから持ってきたの?」

「昨日これ見て、似合うの買うっきゃないなと思って買った。」

「まじかよっ。高そうなんですけどー。」

 

黒い毛がふわふわとした

ポンチョ型のコートでした。

胸より下までの短い丈でしたが、

充分にあたたかく、女は驚きました。

 

 

――あの人とおそろいだわ。

 

 

最初に

マフラーをくれた男も

黒いコートを着ていました。

 

もしも

彼がいなければ

彼女は今も雪の雑踏で。

 

手袋もつけず

マフラーもつけず

コートもつけず

 

ましてや毛糸の帽子なんてないままに

ただただ立ち尽くしていたことでしょう。

 

――あぁ、あの人に、お礼を言いたい。

 

 

その日は雪の街では珍しい

透き通った青がさえわたる

晴れ空が広がっておりました

 

日差しは雑踏に立つ女にも平等にふりそそぎ

 

その白い肌はもとより

黒い帽子に

赤いマフラーに

そして黒いコートに

 

さんさんとふりそそぎました

 

ドサリ

 

「――え!?」

「あー……今日、おかしいくらいあったかかったもんねぇ……。」

「ってかなんでこれだけ残ってたの?他はずいぶん前に撤去されてなかったっけ?」

「さあ?」

 

 

雑踏を行き交う人々の視線が

崩れた雪像に注がれます

 

黒い帽子とコート

そして赤いマフラーは

白い雪まみれ――

 

――雪降る街に、春がおとずれたのでした。

 

 

ーー Fin ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

……いかがでしたか? 

今後も機会があれば子ども向けの童話も書いていきたいですね。

少しでもお楽しみいただければ幸いです。

 

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生後1ヵ月頃から悩まされていた便秘が4ヵ月で解消した理由

左にお母さんのあんよ、右に赤ちゃんのあんよ、お母さんより小さいけど赤ちゃんとしては大き目です。

 

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、裏薄荷(うらはっか)です。

 

今日は生後1ヵ月頃から悩まされていた我が子の便秘が生後4か月にして解消した理由(推測ですが……)についてお話しようと思います。

 

生後1ヵ月を過ぎた頃、それまで一日数回だったうんちが、段々と回数が減っていきました。

それに伴うようにして、うんちの前に必ず火がついたように泣くように。

不幸中の幸いなことに、産後の入院中、助産師さんが綿棒浣腸するのを見せてもらっていました。

その時の記憶を頼りに綿棒浣腸をすると、出てくる出てくる、まるで歯磨きチューブのような硬さのうんちが。

明らかにそれまでの液体のような柔らかさはありませんでした。

 

うんちの頻度としては1日に1回出してはいたのですが、毎回泣いて自分では出せないので、これは便秘ではないかと心配になり。

生後1カ月半の時に、助産師さんの訪問があったので、その際に聞いたところ、毎日出てるなら便秘ではないだろう、と言われました。気になるのであれば、白湯を飲ませたらどうかとのこと。

言われたので早速試してみたのですが……うちの子、白湯を飲んでくれません。

 

相変わらず硬くて自分では出せないので、予防接種の時にあらためてお医者さんに相談しました。

お医者さんからは、歯磨きチューブじゃ硬いね、今まで通り綿棒浣腸で毎日出してあげなさい、白湯も飲ませた方がいいかもね、と言われました。

 

ちなみにネット検索した結果、便秘の基準は諸説ありましたが、1週間に1度だろうと本人がケロっとしてるのなら問題なく、毎日出ててもうちの子みたいに自分で出せないようなのは便秘です、というのが一番納得のいく考えでした。

 

さてしかしながら白湯は飲まない我が子、しょうがなしにミルクを薄めて水分多めにあげることに。

ちなみにうちは産後の入院からずっと母乳とミルクの混合です。

毎回の授乳で、母乳の後にミルクを追加で飲ませるスタイルです。

1カ月半の助産師さん訪問で体重増えすぎ、と指摘を受けてミルクの量をセーブしていましたが、薄めて飲ませたところ、問題なく飲んでくれました。

 

……しかしながら、便秘は解消せず。

 

一時はうんちの臭いも変わりました。

酸っぱいヨーグルトのような臭いが消えて、なんだかゴム臭いような人工的な臭いがするように。

明らかにおかしい臭いなので悪玉菌が増えてそうだなぁ、と心配して、色々探したました。

結果、以下のビフィズス菌を与えるようにしたら臭いについては解消されました。

 


 

 

 便秘もこれで解消されないかなぁ、と期待してたのですが、便秘の方はこれだと解消せず。

 

また白湯を飲まないので、オリゴ糖を購入して、糖水を与えたらどうかと旦那が思いつきまして。買ってきてくれたので試しにあげてみたのですが、これも飲んでくれませんでした。

せっかく買ったのでオリゴ糖も、ミルクに混ぜて飲ませたりもしてたのですが……そもそもオリゴ糖、ミルクには含まれてるんですよね (^^ ;) 。

ミルクに含まれてると知ってからは、特に効果もなかったので、オリゴ糖を添加するのはやめました。

 

……そうこうしている内にやってきた4ヵ月健診です。

週に1回くらいは自力で出せる日があるものの、基本的には泣いてお母さんを呼んで綿棒浣腸しないとうんちを出せない日々が続いてました。

 

お医者さんにはもはや便秘の相談はしませんでした。

だって綿棒浣腸すれば出るし。白湯飲ませろ言われても飲まないから薄めたミルク飲ませてるし。

ただミルクを薄めて飲ませているのが果たして適切な水分の与え方かなぁ、と心配はあったので、その相談をしました。

お医者さんからは、特に問題ないと思います、と言われました。

ただ、心配なら栄養士さんに相談しますか?と聞かれたので、せっかくなので相談することに。

 

そして栄養士さんに相談した結果……母乳があまり出てないかもしれない、という話になりました。

何せこの時あげていたミルク、80mlの分量で、140mlとかに薄めてあげていたのです。

便秘もそうなのですが、本人がそのくらいの分量飲ませないと満足しない、という理由もありました。

栄養士さんにそうした話をしたところ、母乳があまり出ていなくてそれだけ飲みたい、ということかもしれないから、一度母乳をあげずにミルクだけでどのくらい飲むか試してみたら、と言われました。

曰く、栄養が不足していて飢餓状態でも、身体が飢えに備えて脂肪を蓄えようとして太りやすくなるよ、とのことで。

 

早速、帰ってからの授乳、母乳はあげずにミルクだけを飲ませてみることに。

多めに240mlつくって飲ませたところ……余裕で飲み干してしまいました(笑)。

えぇ、やっぱりうちの子大食漢なんじゃ……と心配していましたが、何回かミルクだけを続けたら、200mlで満足してくれるようになりました。

 

とはいえ、ずっとミルクだけだとおっぱいも張って痛くなってしまいます。

なので夕方と朝の2回は、母乳とミルク140mlの混合であげることに。

 

その授乳スタイルに変わってから翌日……なんとうんちが出たのです!!

 

……いやいや、今までも週に1回くらい、自力で出せる日もあったから偶然かな、と思ったのですが……以来、綿棒浣腸が必要になることなく順調に出せています!

 

これはつまり……母乳が原因だった!!

 

優しい旦那は私がそう言うと、そんなことないんじゃない、首も据わってあんよとかいっぱい動かすようになったからだよ、と言ってくれるのですが……いやいや、まだハイハイとかしてるわけでなし、そんな大した運動量じゃありません。

母としてはショックなのですが……母乳が原因でうんちが硬くなっていたとしか思えません……orz。

 

自分としては食べるものに気をつけていたつもりなのですが……考えてみれば実家から帰ってきて自炊するようになったり、お菓子を常備してしまってつい手を伸ばしていた記憶が。

そしてちょうど4ヵ月健診の頃から、流石にお菓子食べ過ぎだな、と反省して買わないようにしていたのです。

 

結論として、糖分の取りすぎで母乳の質が下がっていたのではないかと。

そう考えると、子どもの体重が増えすぎたのも、母乳に原因があったのかも。

 

……あくまで体験からの推論でしかないですが、子どものためにも甘いものの食べ過ぎには気をつけよう、と思いました。

これから離乳食がはじまってその内大人と同じものを食べたがるようになってきたら、今度は虫歯に気をつけなくちゃいけないですしね。

 

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  • トップイメージ : 自身が撮影した3ヶ月頃の我が子と自分のあんよです。

志麻さんのコロッケにチャレンジして失敗……からのリカバリ方法(グラタン皿コロッケ)

キャベツが添えられたコロッケです。

 

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、裏薄荷(うらはっか)です。

 

※以下、以前Bloggerに投稿していた記事を移行した内容になります。

 

今日は話題の伝説の家政婦志麻さんのレシピの"コロッケ"にチャレンジして失敗……してからどうリカバリさせたかという話です。

 

チャレンジしたのは、沸騰ワード10で紹介された志麻さんのコロッケです。

元ネタは以下のレシピをご参照ください。

 

nowkore.net

 

私が失敗したのは、揚げ焼きにする段階でした。

そこまでは非常に美味しそうなコロッケボールができていたのですが。

揚げ焼きしようとフライパンに投入した途端、どんどん崩れてドロドロになってしまうコロッケボールたち……。

 

ネットの情報を漁った結果、原因は"油の温度の低さ"。

十分に油が高温になる前に投入すると、冷凍の揚げ物など、同様にドロドロになってしまうそうです。

 

失敗してしまったものは仕方がないので次回から気をつけよう。

……とは言え、それなりの量のジャガイモとひき肉が無駄になってしまうのは忍びない。。。

 

そこで編み出したのが"グラタン皿コロッケ"です。

 

作り方はいたってシンプル。

 

"グラタン皿コロッケ"作り方

 

1. 揚げる段階で失敗してドロドロになったコロッケを網じゃくし等ですくいあげ、網やザルにあげて油を切る。

 

2. グラタン等に使う耐熱皿に1を敷き詰める。

 

3. パン粉を2の表面に少々振りかける。

 (焦げ目をつけて美味しそうに見せるのが目的なので、少量でOKです。)

 

4. オーブントースターに3を入れ、中火で5分弱焼いて出来上がり

 

 

1の油切りと、4のオーブントースターで焼くことで、ドロドロの油感が程よく飛んで、美味しくなります。

 

うちの場合、グラタン皿が大きかったので、焼いた後にスプーンで平皿に取り出して、適当に千切りキャベツと盛り付けて夕飯に出しました。

夫からの評判は上々、美味しいと言ってもらえました \(^^ )/

 

3の段階で、パン粉ではなくパルメザンチーズをかけても美味しいかと思います。

またコロッケ以外でも、冷凍の揚げ物が失敗してドロドロになった時のリカバリ案として活用いただけるかな、と。

 

もしコロッケに失敗してどうしよう……という方いらしたら、ぜひお試しください!

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減塩中の義父に贈ったら喜ばれたプレゼント

美味しそうな色とりどりの野菜が台所にカゴに入れて置かれています。

 

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、裏薄荷(うらはっか)です。

 

今回は義父の退院祝いでお贈りした野菜が好評だったので、そのご紹介です。

義父は健康上の理由で減塩生活を強いられている状態です。

味覚も以前とは変わってしまったとのことで、何を食べても甘く感じてしまうとのこと。

 

普段からお世話になっているし退院祝いとして何かあげたい、ということで夫と話し合った結果、贈ったのがこちらで購入したお野菜でした。

 

www.on-the-slope.com

 

旬のお野菜の中から、義父と義母で食べきれる量、ということで、以下の3つをお贈りしました。

 

 

味覚が変わってしまったので調味料を変に使うより素材の味を感じられるのが一番だ、という義父の言葉を思い出し選んだお野菜です。

義父にも喜んでいただきましたが、それ以上に義母がとても気に入ったようでした。

おそらくお義父さんに美味しく料理を食べてもらいたくて、相当悩んでらしたのではないかと思います。

こちらのお野菜は定期便もやっているのですが、気に入った義母はお試しセットを発注したとのこと。

頭を悩ませて選んだ甲斐がありました。

 

ちなみにこちらのお野菜、ギフトチケットもあります。

www.on-the-slope.com

 

ギフトチケットは別の人に引っ越し祝いにお贈りしたのですが、こちらも喜ばれました。

 

最終的にプレゼントしたのは、上記の通りお野菜なのですが、最初に考えていたのは減塩・無塩のお料理のための調味料でした。

その際に見つけたこちらの楽天ショップのお店は、色々美味しそうな調味料がそろっていて興味深かったです。

 

 

うちも最近は、なるべく減塩の調味料を買うようにしているので、機会があったらその内お試しで何か買ってみようと思います。

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ディズニー好きの後輩に喜んでもらえた内祝

紫のベルベット地の箱にオレンジ色のリボンをかける老人の手

 

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、裏薄荷(うらはっか)です。

 

今回はディズニー好きの後輩に喜んでもらえた出産内祝いの品をご紹介しようと思います。内祝に限らず、似たような属性の方へのプレゼントとしてご参考いただければ幸いです。

  

ディズニー好きの後輩に喜ばれた内祝

 

前に勤めてた会社の後輩で、重度のディズニー好きがおりまして。年間パスポートは当たり前、一時期は平日アフターシックスに通い詰める上級者でした。

 

出産報告をしたところ、ありがたいことにお祝いをいただきました。ちなみにいただいたお祝いも当然ディズニーで、可愛いタオルセットでした(笑)。

 

そんな後輩なので、せっかくだからディズニー関連の何かを内祝で返そうと選んだのが、以下のパスタセットです。

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

ディズニー好きなので、下手に物をあげると被ってしまう可能性がある、と思って探しに探した結果です。

お菓子じゃありきたりだなぁ、と食品系で探したら意外とないものですね。

ちなみにGoogle検索とディズニーストアと楽天ショップで探しました。

 

その際、他に見つけたのは以下のようなハチミツのセットとお茶くらいでした。

 


 

 


 

 

www.bellemaison.jp

 

容器が可愛いのはハチミツだし、後輩はアナ雪 好きだったのでそれもアリだな、と悩んだのですが、ハチミツは人によって好みが分かれると思い、パスタセットにしました。

 

後日、後輩からはLINEでハイテンションな喜びの声が。

最近はコロナでディズニー行けてなかっただけに、余計にうれしいとのことでした。

頭を悩ませて選んだ甲斐があったなぁ、とほっこりしました。

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帝王切開手術の入院生活

帝王切開で生まれた我が子、真っ白なおくるみを着せられ小さな左手はママの指を握りしめています



こんにちは。初めましての人もそうでない人も、裏薄荷(うらはっか)です。

 

前回の予告通り、今回は帝王切開手術での入院生活についてお伝えしようと思います。

 

 

1週間の手術生活の流れ

1週間の流れと入院診療計画

帝王切開の場合、入院期間はちょうど1週間となります。

入院初日は検査を行い、翌日に手術となります。

その後経過を見ながら、術後6日目の退院検査で問題がなければ、晴れて翌日に退院となります。

 

具体的な流れとしては、以下の病院から受け取った入院診療計画書を見ていただくとわかりやすいかと思います。

 

病院から渡された入院診療計画書、処置内容や安静度などの項目別に説明が記載されています

病院から渡された入院診療計画書

 

術後の痛みと歩けるようになるまで

実際に手術してみると、手術日とその翌日は、ベッドからほぼ動けない状態になりました。

 

手術日当日の夜は熱が出たりして、汗をかくわ悪露が出るわで気持ち悪かったです。痛みは麻酔が効いてたのであまりありませんでした。

自分では動けないから看護師さんに冷えピタ持ってきてもらったり下着を変えていただいたり。

ただ右腕は動かせたので、スマホを使って出産報告をLINEでするくらいの余裕はありました。

 

私の場合、手術を受けたのは朝9時頃からでしたが、その後ベッドから降りて歩けたのは翌日の15時頃。

歩行については、点滴用のスタンドを杖代わりにしてやっとトイレに行けるような状態が、さらにその翌朝(術後2日目の朝)まで続きます。

しかも手術直後から、点滴や尿管や心拍計測用の器具など、体中に色々くっついてるもんですから、煩わしいことこの上ありませんでした。

 

痛みについては脊椎麻酔が歩行訓練までは注入されていたので、ほとんどありませんでした。代わりに自分の足が自分のものではないような、麻痺した感覚がずっとあり、違和感が。

 

私の場合、この麻痺のせいで、歩行訓練で最初歩けませんでした。

麻酔が効きすぎて自分の足の感覚がなく、生まれたての小鹿よりもか弱く、ベッドから降りようとすると崩れ落ちてしまいそうに。

 

これでは回復に支障が出る、ということで、麻酔を切って、1時間くらいしてから歩行訓練を再開することになりました。

 

麻酔を切ると……足の感覚が戻ってきました!

一方で、当然ながらお腹の痛みも戻ってきてしまいました。

お腹の痛みについては、ロキソニンを処方してもらうことである程度はおさまりました。

 

この痛みは、入院中にある程度弱まりますが、退院後も2~3週間はぶり返したりしてたので、ロキソニンが手放せませんでした。

 

歩行は、術後1日目の歩行訓練から翌朝頃までは、トイレとの往復で精いっぱいだった記憶があります。

ただ術後2日目の翌朝頃から、自動販売機のある辺りまで歩く距離を延ばすことができ、術後3日目には1階にあるコンビニまで独力で行けるようになりました。

 

まあ当然この辺の痛みや回復には個人差がありますので、ご了承ください。

入院中同室だった人たちを見ても、痛みが酷いので麻酔を長めに続けてた人もいました。

 

 

入浴事情

 

前述の入院診療計画書を見るとわかりますが、手術日当日と翌日はシャワーできません。

手術日翌日の歩行訓練の際に、温かい蒸しタオルを渡されて自分で身体を拭きました。

私は当時髪の毛が長く、手術後にほどいてしまっていたので、看護師さんに頼んで一つ結びにしてもらいました。

(点滴を手の甲に打たれていた関係で、左手が実質使えなかったんですよ……。)

 

そのさらに翌日、麻酔のためのチューブが抜けていればシャワーを浴びることができます。

 

退院してからも1か月検診でOKが出るまでは入浴禁止でシャワーのみとなります。

 

 

24時間母児同室になるまで

 

分娩した病院の方針で、24時間母児同室でした。

とはいえ帝王切開なので、産後すぐというわけにはいきません。

ちなみに子どもの入院診療計画は以下のような感じです。

子どもの入院診療計画書、沐浴やK2シロップの投与について記載されています

子どもの入院診療計画書

一番左に、「出生8時間後より授乳を開始します」と記載がありますが、もちろん帝王切開の場合はそうはいきません。

 

ベッドから起き上がれない状態が丸1日続き、やっと少しずつ起き上がり、歩行訓練をやって、少し余裕ができて、それからです。

 

私と同室で同じ日に手術を受けた人は、順調に歩行訓練が進み、歩行訓練の後、つまり手術翌日の16時頃に授乳をなさってました。

 

しかしながら私は、麻酔を抜いたことで痛みがぶり返しており、授乳したい気持ちは山々でしたが、泣く泣く諦めました。

 

初めての授乳は、さらにその翌日、術後2日目の11時頃となりました。

24時間母児同室を開始するにあたってのレクチャーもこの時に受けて、授乳とオムツ替えの方法などを教えていただきました。

とは言え、術後2日目や3日目はまだまだ体が本調子ではないので、夜は新生児室に預けて休んでました。

 

一応4日目以降も、助産師さんたちと相談して、夜は新生児室に預けて授乳の時だけ呼んでもらう、ということもできました。

 

私は……なんだかんだがんばっちゃいましたね(^^;)

 

預けようか迷った時もあったのですが、出産する何日か前から、夜あまり眠れない状態が続いてまして。どうせ子どもがいなくても寝れない、寝れても睡眠短くて変わらないから、それならせっかくだから一緒にいようと。

 

そんな24時間母児同室の結果、旦那と両家の親に送ったLINEで、

「可愛いけれどそればかりじゃないと実感してます」

と言ってましたね(笑)。

 

ただ24時間母児同室でよかったな、と思うのは、助産師さんに色々聞ける状況で、退院後の生活リズムに体を慣らすことができたことです。

例えば現在、うちの子は便秘なのですが、便秘の時に行う綿棒浣腸の方法を実践でレクチャーいただいたのは入院中でした。

大変でしたが、退院後のイメージができたのは大きなメリットだったと思います。

 

 

流動食から妊婦食になるまで

入院生活、食事を基準に分娩する病院を選ぶ方もいらっしゃると思います。

 

私の選んだ病院は、食事については可もなく不可もなく。

私個人としては、元々の期待値が低かったので、思ったよりよかった!と思ってたのですが、入院同室だった別のママさんに言わせると「食事だけは残念」との評でした(笑)。

 

まあ食事の味そのものは病院によって大きく変わってくると思いますので、手術後に普通に食事ができるようになるまで、という観点でお話していこうと思います。

 

手術日当日と翌日の夕方頃までは、点滴のみで食事はありません。

お水を飲めるようになるのが、翌日の昼頃でした。

食事は翌日の夕食で、流動食からスタートです。

 

術後初めてのお食事メニューはこんなラインナップでした。

 

  • 重湯
  • すまし汁
  • 葛湯
  • カボチャスープ
  • カルピス
  • お茶

 

……見事に全部ほぼ液体です(笑)。

それでも術後、お腹の筋肉が初めて動くからなのか、腸が動いて痛いんですよ。

なのでゆっくり食べて、なんとか完食するような感じでした。

 

その翌日、術後3日目は、お粥が段々と固形になっていきます。

こんな感じ。

産後3日目朝食メニュー、三分粥と液体に近いおかずの数々です

産後3日目朝食メニュー

産後3日目の朝食、炒り卵がかろうじて固形です

産後3日目の朝食

産後3日目の昼食メニュー、五分粥と鯛の塩焼きや根菜の煮物など、まともなおかずが出てきました

産後3日目の昼食メニュー

産後3日目の昼食、鯛の塩焼きがまともな食事に戻ってきた感がありました

産後3日目の昼食

産後3日目夕食メニュー、まだお粥ですがおかずは柔らかめだけど普通です

産後3日目夕食メニュー

産後3日目の夕食、ゆで野菜のサラダやおぼろ豆腐、メロンなど、美味しくいただきました

産後3日目の夕食

術後4日目からは、普通の食事に戻ります。
……と言っても、授乳中なので、一般的な食事よりも量は多めです。

多めなのですが、出される食事だけだと授乳しているからか、それでもお腹が空いて、ついついコンビニにおやつを買いに行ってしまいました……。

 

病院によって変わってくるとは思いますが、授乳中のお食事はこんな感じでした。

 

産後4日目の朝食メニュー、ヘルシー和食です

産後4日目の朝食メニュー

産後4日目の朝食、ヘルシーな和食でした

産後4日目の朝食

産後4日目の昼食メニュー、パンとグラタンなど洋食です

産後4日目の昼食メニュー

産後4日目の昼食、パンとグラタン、サラダにボーロ、なかなか美味しかったです。

産後4日目の昼食

産後4日目夕食メニュー、鯖の塩焼きやじゃが芋バター煮など、和食の構成です

産後4日目夕食メニュー

産後4日目の夕食、デザートの丸ぼうろが素朴な味で美味しかったです。

産後4日目の夕食

 

ちなみに、ふりかけは自分で持ち込んだ私物です。

入院前に旦那がググった結果、入院中白飯に飽きてくるらしいから持ってけ、と持たせてくれまして……。実際、白いご飯飽きたので持って行ってよかったと思います。

 

※ちなみに持って行ったのはこちらの永谷園「ちょっぴりおとなのふりかけミニ青春編」のセット。ツナマヨや牛丼など、ジャンキーな味付けが中々美味しかったです。


 

 

以降、退院まで基本的には似たような感じでした。

 

ただ退院の前日は、出産と退院祝いということで、お祝い膳が出ました。

こんな感じでけっこう豪華で、嬉しかったです。

退院前日の祝い膳メニュー、華やかに鞠などが模様として描かれています

退院前日の祝い膳メニュー

退院前日の祝い膳、海老の鯛包み焼ホワイトソースがけが美味しかったです

退院前日の祝い膳

 

手術前後の流れと所感

 

手術前後の流れ

手術は以下のような流れでした。

 

前日21:00以降食事禁止

当日朝6:30以降飲み物禁止

朝7:00頃に看護師さんが訪れて浣腸

手術用の前開きワンピースタイプの寝巻に着替え

術後の着替えを準備

8:45頃に看護師さんがやってきて写真撮影用にスマホを渡す

付き添って歩いて手術の準備室へ移動


準備室にて挨拶や説明などを受け、ヘアネットなどを装着して手術台へ

手術台にて手術室へ運ばれる(☆1)

背中を丸めて麻酔などを打たれる(☆2)

麻酔が効いてきたのを待って執刀開始(☆3)


なんだかモゾモゾする感覚の内に隣の助産師さんに「子宮が開きましたよ」と声をかけられる(☆4)

9:44、拍手と共に産声、「産まれましたよ」(☆5)

顔の横に赤ちゃんを連れてきてもらって少しだけ触れる

赤ちゃんは先に新生児室へ運ばれてゆく

開いた傷の縫合、相変わらず感覚はほぼなし

手術完了、自分の意志では動けないままに着替えさせられ病室へ運ばれていく

 

 

痛みと恐怖

 

手術するまで、帝王切開になったことに対して、予定立てられるしかえってよかったかもしれない、と楽観的に構えてました。

しかしながらいざ手術室に入り、手術室特有の電灯を見上げた途端に、これからお腹を切られるんだという恐怖がこみ上げてきました(前述☆1の部分)。

とはいえ、子どもを産むためには耐えねば。

 

痛みは最初の麻酔を打つ時(前述☆2の部分)だけでした。

ただ針が刺さるのもそうですが、お腹が大きい中、背中を丸めるという動作がしんどくて大変でした。

 

麻酔が効いてきたかどうかは、紙やすりのようなものを肌に当てられて、痛いですかと聞かれて確認されました。

この麻酔待ちの間(前述☆3)、気持ち悪くなってしまいました。

脳貧血起こした時のような感じの気持ち悪さでした。

我慢せず、近くにいたお医者さんに声をかけたところ、血圧が下がっているのが原因だろうとのことで、台を斜めに下げて頭を低くしてくださいました。そうするとすぐによくなりました。

 

執刀がはじまってからは、説明を受けていた通り、まったく痛みはなく、切られてるかどうかもわかりませんでした。

ただ隣で声がけしてくださっていた助産師さんが

「子宮が開きましたよ」

と実況中継してくださったのは……正直怖いですよね(笑)(前述☆4)。

 

しかしそこから「足が見えましたよ」と言われてすぐ、産声が聞こえたような気がします(前述☆5)。

子どもが出てくるまではあっという間でした。

後から母子手帳を見るとそれでも44分かかったようなのですが、そのほとんどは最初の麻酔を打って効いてくるのを待っていた時間だったように思います。

 

病室に帰って少し落ち着いてから、新生児室から赤ちゃんを連れてきてくれて、母と子の2ショットを撮ってくださいました。

また手術が終わった直後にも撮影しておいてくださったので、その写真と動画のチェックをしてスマホを返却いただきました。

 

 

帝王切開手術を経験して

終わってみて思うのは、頑張れてあと1回かな、ということ。

現在30代前半なのですが、この先3人目を生むとしたら早くても30台後半になってしまう計算に。

術後の回復、特に重湯を流しいれただけでお腹が痛くなるあの感覚を思い出すと、30台後半になってからの手術は本当にきついだろうな、と思ってしまいます。

 

一方で、自然分娩だと長時間陣痛に耐えなければいけないので、手術自体は短く終わってよかったのかもなぁ、と思います。

また自然分娩の方ですと、産後しばらくはお尻が痛くて普通の椅子に座れない状態が続きますが、帝王切開だとそれはありません。

ただ3ヵ月経った今でも、思い出したように傷のあたりが痛んだりします。傷痕はまだ残ってますし、チクチクかゆいのでかゆみ止めを塗ったり。

 

出産に対してこうしたいというような希望はほとんどなかったのですが、自然分娩を経験できなかったのは寂しい気がします(*1)。またこれは帝王切開というよりコロナのせいですが、旦那の産まれる瞬間の立ち合いができなかったのも残念でした。

 

まあとはいえ、無事に五体満足で産まれてきてくれて、その後も今のところ大きな怪我や病気もなく成長してくれていることが何よりですね。

 

*1. 帝王切開手術を一度経験すると、次回以降ほとんど帝王切開手術での出産となります。

 

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  • トップイメージ : 自身が撮影した産後間もない我が子です。

逆子の診断から帝王切開までの妊婦検診流れ

産後間もない赤ちゃんのあんよ、母の人差し指より少し大きいだけの小ささです

こんにちは。初めましての人もそうでない人も、裏薄荷(うらはっか)です。

 

前回の初回の投稿を見た旦那から、

「育児ブログでいきなり句を読まされるのどうよ?(読者は自分の育児に)なんか役立つものを期待して読むんじゃないの?」

と指摘を受けました。

 

役立つものねぇ……書く気はあるんだけど、記事として整理して投稿するの時間かかるから、初回はすぐに投稿できる句にしたんだよ、というのが私の言い分です。(笑)

 

というわけで今回から何回かに分けて、自身の帝王切開手術の体験を書いていこうと思います。

 

 

  

逆子だとなぜ帝王切開なのか?

なぜ帝王切開になったのか。

掲題の通り、私の場合は逆子が原因でした。

 

33週目あたりから「逆子ですねー。」と言われ、35週目でも治っておらずに手術が組まれました。

 

逆子の状態で自然分娩を行うと、産道を抜ける際に頭より先に胎盤が出てきてしまいます。そうすると胎盤から酸素がこないのに頭はまだお母さんの中という状態に。そうなってしまうと窒息のリスクがあるんだそうです。

 

そういうわけで、逆子の場合は帝王切開手術で産んだ方がリスクが少ないとのことでした。

 

 

帝王切開までの妊婦検診流れ

 

手術までの検診での 流れとしては以下の通りです。

 

31週3日目の定期検診「逆子だけど様子見」

 

セミオープンシステム(*1)での最後の受診でした。

 

この時点で既に逆子でしたがまだ様子見で、異常は特にありませんでした。

お腹が張りやすい旨を相談した結果、心配なようなら次回の分娩予定の病院での定期検診を早めに受診するように指示を受けました。

 

*1. セミオープンシステム: 分娩予定の病院とは別に、通常の妊婦健診を近くのクリニックで受診する制度。

 

 

33週1日目の定期検診「切迫早産と逆子体操」

 

お腹が頻繁に張って家事もままならなくなってきたので、予定を繰り上げて受診することに。

 

結果、逆子もそうですが、切迫早産と診断されました。

 

逆子についてはこの時点では、体調に問題なければ夜寝る前5分程度逆子体操をするように、寝る向きは右向きで、と指示を受けるのみでした。切迫早産なので、お腹が張るようなら無理をしないように、とのこと。

 

それよりもこの受診で問題視されたのが、いつまで仕事を続けるかという話で。

私としてはテレワークでデスクワークのみだし、あと1か月程度仕事を続ける予定でした。

しかしながら医師にそう話したところ

「切迫早産って診断されてるのにとんでもない!そもそもそんなギリギリまで働かせる会社おかしいわよ。さっさと産休入んなさい!」

とお叱りを受け、産休に入ることになりました。(※2)

 

一応最低限の引継ぎは一通り終わって、残りの期間は後任者のフォローで予備期間、くらいのつもりではいましたが、それでも予定より3週間以上早まってしまい、後任者には苦労をかけてしまったと反省しています。。。

 

それでも料理で台所に立ってるだけでもお腹が張る状態だったので、休みに入れてありがたかったのも事実ですが。

 

※2. 若干の調整はあったものの、元々私の希望で36週まで働くことにしてたので、会社のせいとばかりは言えないです。 

 

 

35週2日目の定期検診「帝王切開手術の予定組まれる」

 

変わらず逆子、この時点で帝王切開手術の予定が組まれました

陣痛がはじまってしまうとまずいので、手術予定は38週0日目に組まれました。

(36週以降はいつ産まれてもおかしくないですが、初産なので予定日より前になることはないだろう、とのことで38週目に。)

 

ちなみに何時頃になるかはこの時点ではまだ不明。

どうしても緊急のものなどもあって直近でないと決められないので、入院したその日(手術前日)に伝えますとのこと。

万が一のためにご家族の付き添いが必要です、とのことで、旦那に手術日は一日予定を空けるよう調整してもらいました。

 

その他一通り、手術や入院に関する説明を受け、次回最後の健診の予約を入れました。

ちなみにこの時点では逆子体操はもうやらないように言われました

(もうこの週数だとかえって危ないと言われたような記憶があります。)

 

 

37週3日目の定期検診「入院の最終確定」

 

逆子治らず、予定通り入院確定です。

この時に麻酔科の先生からの説明を受け、帰りに病院内のコンビニにて腹帯(※3)を購入しました。

 

 ※3. 手術後、お腹に巻いて、傷口がずれたりしないように押さえるためのものです。大抵は手術を実施する病院内の売店で買えると思います。通販で買う場合はこんな感じの商品です。


 

 

 

37週6日目入院「手術直前の最終検査」

 

いよいよ入院、コロナ下で付き添い禁止されていたので、一人タクシーに乗って病院に向かいました。

 

出産時の陣痛タクシー登録しておいたの使わずに終わったなぁ、と思いながら病院へ。

 

入院直後にもう一度検査を行い、逆子が治ってないことを確認されました。

残念ながら治ってなかったので、翌朝手術に。

 

長くなってしまったので、入院生活と術後の経過については、次回の更新にてお伝えしようと思います。

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